カルチャー

魚貫をつくる5つの文化

01|
本物に触れる

フェイクより、リアル

魚、漁師、土地、文化、人。
自分たちが本物に触れ、知り、体験するからこそ、その価値を自分たちの言葉で伝えられる。
魚貫は、食を売るだけの会社ではなく、日本の食と文化を次の世代へつなぐ会社でありたい。

02|
仕事を、粋に

荒さの中に、品を持つ

格好良さは、見た目だけじゃない。
挨拶、気遣い、仕事の速さ、道具の扱い、仲間への姿勢。
豪快に働きながら、細部には品がある。
そんな「いなせな仕事人」を、魚貫は格好良いと考える。

03|
責任と遊ぶ

任されるほど、仕事は面白くなる

指示を待つのではなく、自分で考え、自分で動く。
失敗を恐れるより、まずやってみる。
責任を「重さ」ではなく、自分の可能性を広げる面白さとして楽しむ。
年齢や肩書きに関係なく、挑戦する人にチャンスがある文化をつくる。

04|
人を育て、人に育てられる

食を通して、人間力を磨く

料理や接客だけが、魚貫で学ぶことではない。
仲間と向き合うこと。
誰かのために動くこと。
約束を守ること。
最後までやり切ること。
仕事を通して人として成長し、次の誰かを育てられる人になる。

05|
店の外へ、飛び出す

体験から学び、世界を広げる

魚貫の学びは、店舗の中だけでは終わらない。
漁師や市場を訪ねて、食の現場を知る。
他店へ足を運び、繁盛店から学ぶ。
海や地域に触れ、日本の文化を体験する。
そして、海外研修を通して世界の食や価値観に触れる。
研修・視察・漁業体験・地域活動・海外研修。
自分たちの目で見て、触れて、感じたものを、また店へ持ち帰る。
遊びも、旅も、体験も、全部仕事の糧にする。
それが魚貫の学び方。